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ソフォス、法人向け暗号化ソフトウェアに新版 - Mac向け機能を拡張

ソフォスは、クライアント端末向け暗号化ソフトウェアの新版「SafeGuard Enterprise 6.1」を提供開始した。

同製品は、法人のクライアントパソコンにおける暗号化を実現するソフトウェア。ハードディスクやUSBメモリといったリムーバブルディスクのほか、組織内ネットワークの共有ファイルやクラウドストレージに保存したファイルの暗号化にも対応する。

従来よりWindows版ではこれら機能を提供してきたが、今回リリースした新版では、Mac OS X版の機能を拡張し、Windowsと同等の機能を搭載した。またあらたに「Windows」の「BitLocker」や、「Mac OS X」の「FileVault2」などOSが備える暗号化エンジンで暗号化を実施しているクライアントパソコンの一元管理に対応している。

サポートを含む年単位利用のサブスクリプションライセンスと、サポート費用は必要となるが、購入後は永続的に利用できるパーペチュアルライセンスを用意している。

(Security NEXT - 2014/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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