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NISC、「新・情報セキュリティ普及啓発プログラム」の意見募集を開始

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、「新・情報セキュリティ普及啓発プログラム」のパブリックコメント案について意見募集を開始した。

インターネット利用が拡大し、さらに2020年のオリンピック、パラリンピック開催にむけて情報セキュリティ水準の向上が急務であるとして、国民全体の情報セキュリティへの関心や、理解度、対応力の強化などを目指し、あらたな中長期的なプログラムとして改訂したもの。

国民や企業が具体的なセキュリティ対策をみずから実施できるよう普及啓発することを目指しており、産学官民の多様な主体で構成する協議会形式の場を設け、国民運動化を推進していく体制を構築する。

またサイバー空間の衛生、情報セキュリティリテラシーの向上などを推進するため、一般利用者において認識のさらなる醸成や、地域における普及啓発活動の活性化、主体的な普及啓発の促進などを入り込んだ。

パブリックコメント案に対する意見は、e-Govの意見提出フォームやメール、ファックス、郵送で受け付ける。募集の締め切りは、6月13日12時必着。郵送の場合は同日必着となる。

(Security NEXT - 2014/06/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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