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カスペルスキー、Linux向けメール保護製品の最新版 - フィッシングメール対策機能など追加

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カスペルスキーは、法人向けメールセキュリティソリューションの新版となる「Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server Maintenance Pack 1」を提供開始した。

同製品は、LinuxとFreeBSDに対応したメールセキュリティソリューション。マルウェア対策、スパム対策、コンテンツフィルタリングなどメール向けのセキュリティ機能を備えている。

最新版では、「アンチフィッシングエンジン」を追加。メールに含まれるフィッシングサイトへのURLを検知しブロックできる。また、悪意ある実行ファイルや圧縮ファイルをダウンロードさせるURLの検知、ブロックにも対応した。

さらに、同社のクラウド基盤「Kaspersky Security Network」との連携に対応したほか、複数のメールサーバに導入した同製品の一元管理が可能になるなど、管理機能を強化した。

(Security NEXT - 2014/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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