デニーズのAndroid向けスマホアプリに脆弱性
大手外食チェーンの「デニーズ」が提供するスマートフォンアプリに脆弱性が存在するとしてアップデートが公開された。
セブン&アイ・フードシステムズがAndroid端末向けに提供しているアプリ「デニーズ」において、SSLサーバ証明書の検証処理に脆弱性「CVE-2014-1967」が見つかったもの。脆弱性を悪用されると中間者攻撃を受けるおそれがある。
同脆弱性は、「同2.0.0」および以前のバージョンに存在し、同社では脆弱性を解消したアップデート「同2.0.1」を公開している。
今回の脆弱性は、クリス氏とマット氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2014/02/26 )
ツイート
PR
関連記事
「MongoDB」に脆弱性「MongoBleed」 - 「PoC」公開、早急に対応を
メール転送エージェント「Exim」に脆弱性 - 「クリティカル」評価も
「Apache NiFi」の「Asana」連携の一部処理にRCE脆弱性
ワークフローツール「n8n」に今月3件目の「クリティカル」脆弱性
「IBM API Connect」に認証回避の脆弱性 - 暫定修正を提供
Fortinet「FortiOS」既知脆弱性の悪用を確認 - 認証回避のおそれ
Atlassian、前月更新で脆弱性46件を修正 - クリティカル9件含むも影響は限定的
NVIDIAのAI基盤「NeMo Framework」に複数脆弱性 - 修正版が公開
「Trend Micro Apex One」のEDR機能に脆弱性 - パッチは2026年1月に公開
約4万件の脆弱性から分析、2025年の危険な「脆弱性タイプ」トップ25
