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番組リスナーの個人情報がネット上で閲覧可能に - 札幌のラジオ局

エフエム・ノースウエーブは、サイト経由でメッセージを送った視聴者10人の個人情報が、インターネット上で閲覧可能な状態にあったことを明らかにした。

1月30日に外部から指摘があり判明したもの。設定に問題があり、特定の検索エンジンからアクセス可能になったという。2013年9月9日から2014年1月30日の間に、同局の一部番組へサイト経由でメッセージを送った視聴者のうち、10人の氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレスなどが閲覧可能となった。

同社では、個人情報を閲覧できないように修正したほか、検索サイト上のデータがすべて削除されたことを確認したという。

(Security NEXT - 2014/02/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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