Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JSSEC、台湾の中華民国情報サービス産業協会と協定を締結

日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)は、2013年12月に台湾の中華民国情報サービス産業協会(CISA)」と協定を結んだ。

両者は、研究開発、技術や事業サービス、製造販売の面から相互に協力していくとして、今回の協定を締結したもの。それぞれの会員におけるビジネスチャンスの創造や発展などを目指す。

JSSECでは、今回の協定について、スマートデバイスの安全利用を啓発する活動指針の一環であり、国際協力の第一歩であると説明。今後はCISAを介して人材、出版、会員ビジネスの支援、イベントやシンポジウムなど交流を進める。

(Security NEXT - 2014/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2021年1Q、脆弱性届出は252件 - サイト関連が大きく減少
スピーディで手軽な「eKYC」 - 「個人情報漏洩」への不安も
スマホ決済、約3割が「セキュリティ対策充実」を重視
4社に3社が直近1年にインシデントを経験 - JIPDEC調査
「テレワークセキュリティガイドライン」に改定案 - パブコメ実施
ネットトラブル防止を呼びかける標語を募集 - 兵庫県
「情報セキュリティ10大脅威 2021」が決定 - 研究者が注目した脅威は?
2020年4Qの脆弱性届け出は303件 - ソフト、サイトともに増
ネットバンク利用者3割強が2要素認証を利用 - MMD調査
Androidアプリのセキュア設計ガイドに改訂版 - 「Android 11」に対応