Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NISC、情報セキュリティの普及啓発用ロゴマークを公開

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、情報セキュリティの普及啓発活動の一環としてロゴマークを作成、公開した。

20140123ni_001.jpg
ロゴマーク。キャッチフレーズ入りのマークも用意している

今回公開したロゴマークは、普及啓発活動のキャッチフレーズとなっている「知る・守る・続ける」に対応させたデザインを採用。

地球をモチーフに、情報を冷静に理解して知ることをイメージした「青」、情報セキュリティの脅威から身を守る「緑」、情熱を持って続ける「赤」をあしらった。

使用規約に同意し、使用届出書を提出すれば、イベントのポスターやパンフレット、ウェブサイトなどへ利用することが可能で、同センターでは情報セキュリティの普及啓発に関連する様々な広報に活用してほしいと呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「デジタルリテラシー協議会」設立 - スキルフレームワークを公開
宣伝会議賞で「プライバシーマーク」のキャッチフレーズがシルバー賞
BSIグループとイエラエ、IoTセキュリティ分野で協業
ネットトラブル防止を呼びかける標語を募集 - 兵庫県
サイバーセキュリティ月間がスタート - 関連イベントはオンライン中心
薬物乱用防止啓発事業で個人情報が流出、設定ミスで - 香川県
2021年のサイバー月間は「ラブライブ!」とコラボ - ツール公開やイベントを予定
フィッシング対策で行政機関へ意見 - 消費者委
機械学習活用したクラウド型DLPサービス - パロアルト
ランサムウェアからソフトウェア開発企業を守る10カ条 - CSAJ