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保育所職員が個人情報含む書類を誤って古紙回収に出し路上に散乱 - 大阪市

大阪市立保育所において、児童26人と保護者6人の個人情報含む書類の一時紛失が発生した。

市民からの連絡で判明したもの。1月15日17時50分ごろ、同保育所に保育所名や児童の氏名が記載された書類が路上に散乱しているとの連絡があり、職員が現地に向かい書類を回収した。

書類は同保育所の職員が自宅に持ち帰っていたもので、同月10日に私物の紙類を古紙回収に出した際、書類が紛れ込み、その後路上に散乱したと見られる。詳しい原因はわかっていない。

一時紛失したのは、児童23人の氏名と生年月日含む「新乳児名簿」、児童11人の氏名、生年月日、離乳の状況、アレルギーの内容を含む「離乳食・アレルギー表」、児童6人の氏名、保護者氏名、住所、生年月日、性別を含む「児童一覧」など。散乱した書類は、すべて回収したという。

対象となる児童の保護者には、保育所を運営している社会福祉法人が説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2014/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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