Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オーク情報システム、Windows 8.1に対応した「CyberCrypt」をリリース

オーク情報システムは、ファイル暗号化ソフトの新版「CyberCrypt Ver.4.1」を12月10日より提供開始する。

同製品は、ファイル単位で暗号化できるソフトウェア。右クリックによる操作や、自動暗号化フォルダを利用した暗号化に対応している。パスワードを紛失した場合には、マスターキーによる復号も可能。

今回のバージョンアップは、サポート環境を拡充したもので、あらたに「Windows 8」および「同 8.1」に対応した。

(Security NEXT - 2013/11/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模組織向けセキュリティ対策製品に新版 - カスペ
コンシューマー向けESET製品に新版 - キヤノンMJ
ファイルの不正利用防止ソフトの新版 - ティエスエスリンク
MacやLinuxにも対応したテレワーク端末のセキュ診断サービス
認証情報の一元管理に対応した指紋認証ソフト - ラトックシステム
ゲートウェイに新モデル、OSも強化 - Check Point
RaaSで拡散するランサムウェア「Paradise」に復号化ツール
ランサム「STOP Djvu」に復号ツール - サイドチャネル攻撃で解析
ランサム「HildaCrypt」に復号ツール - 開発者が復号キーを提供
メール宛先ミスを機械学習で検知するオプション - NTT-TX