Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UBIC、eディスカバリ対応ツールに重要人物把握機能

UBICは、人物の相関図を作成する新機能などを搭載した証拠開示支援システム「Lit i View」の新版を提供開始した。大量のメールにおける分析機能を強化している。

同製品は、eディスカバリなど国際訴訟に対応した情報開示システム。機密性を保持したままインデックスを作成することで、訴訟における開示要求へ効率的に対応できる。

最新版となる「同バージョン6.7では、メール相関図自動作成機能「Central Linkage」を追加。媒介度を示す指標から独自開発のアルゴリズムや人工知能応用技術を用いて相関図を作成し、関連性を調査したり、重要人物の抽出に対応。メールのやり取りの有無を視覚的に確認したり、調査対象漏れといったミスの発生を防止できる。

(Security NEXT - 2013/10/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

EDRの調査や修正機能を強化 - ソフォス
危機対応を分野横断的に支援するサービス - デロイトトーマツ
フォレンジック調査をサービスメニューに追加 - イエラエ
感染時即時対応サービスを付帯した「Cylance」を提供 - 日立ソ
記憶媒体の長期保管サービス - 証拠確保を支援
マカフィーが「EDR」を国内展開 - 調査支援機能を搭載
インシデント対応の窓口サービスを開始 - ALSOK
マルウェア設定情報の抽出ツールを公開 - JPCERT/CC
MSSにインシデント初期対応支援を追加 - テクマトリックス
規定改善や抑止策などブランド毀損対策を支援 - クニエ