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RESTECの衛星画像注文システムに不正アクセス - 顧客情報流出の可能性

人工衛星により撮影した画像の販売などを手がけるリモート・センシング技術センター(RESTEC)は、注文システムが不正アクセスを受け、顧客情報が流出した可能性があることを明らかにした。

同センターによれば、地球観測衛星画像のオンライン検索・注文システム「CROSS-EX」のサーバで脆弱性が見つかったため、7月18日21時にサーバを停止。その後の調査で不正アクセスの痕跡が確認され、顧客の登録情報が流出した可能性のあることが判明したという。

流出した情報にクレジットカード情報が含まれていないことは判明しているが、詳細については現在調査を進めており、詳細がわかり次第発表する。同システムの復旧については、めどがついた時点で告知する予定。

(Security NEXT - 2013/07/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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