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学生約2万人分や保証人の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 大東文化大

大東文化大学は、学生や卒業生とその保証人および副保証人の個人情報が保存されたUSBメモリを、職員が紛失したことを明らかにした。

職員が6月29日に自宅で作業するため持ち帰ったが、その後なくなっていることに気付いた。7月1日の出勤時にデスク周辺を探したが見つからず、3日に警察へ紛失を届け、4日に大学へ報告した。

紛失したUSBメモリには、2011年度と2012年度に在籍していた学部生と院生、および2002年度から2013年度までに退学または除籍となった学生の氏名、住所、電話番号、学籍番号、生年月日のほか、保証人や副保証人の氏名、住所、電話番号、勤務先などのデータが保存されていた。さらに2013年度に在籍している院生の氏名も含まれる。

重複分を除くと、学生2万538人分の情報が保存されており、さらに保証人、副保証人の個人情報が含まれるという。

USBメモリには、パスワードや暗号化などのセキュリティ対策は講じられていなかった。同大学では、文部科学省へ報告。対象となる学生と関係者に対し、書面で報告や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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