Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

汎用USBメモリにセキュリティ機能を追加する「InterSafe SecureDevice」がWindows 8に対応

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、「InterSafe SecureDevice」のWindows 8対応版を販売開始した。

同製品は、一般的なUSBメモリにソフトウェアをインストールし、暗号化や未登録PCへのコピー制限などセキュリティ機能を追加できるソフトウェア。「Standard」モデルにくわえ、ウイルスチェック機能や自働ログ取得機能などを搭載した上位モデル「Professional」を用意している。

価格は、「同Standard」が3万9900円から。「同Professional」が15万4560円から。ガバメントライセンスやアカデミックライセンスも用意している。

(Security NEXT - 2013/06/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

A10、「ACOS 5.2.1」をリリース - DNSクエリの保護機能など追加
「S/MIME」の運用管理支援サービス - 九電ビジネスソリューションズ
「MIRACLE ZBX」に新板、セキュリティ面を強化
旧サービス再編した「秘文 統合エンドポイント管理サービス」 - 日立ソ
法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加
Windows Server向け製品に新版、ネットワーク脅威対策を強化 - カスペ
小規模組織向けセキュリティ対策製品に新版 - カスペ
コンシューマー向けESET製品に新版 - キヤノンMJ
ファイルの不正利用防止ソフトの新版 - ティエスエスリンク
MacやLinuxにも対応したテレワーク端末のセキュ診断サービス