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ピザハットの注文アプリに脆弱性 - 通信内容が盗聴されるおそれ

Android版の「ピザハット公式アプリ 宅配ピザのPizzaHut」に、脆弱性が含まれることがわかった。日本ケンタッキー・フライド・チキンでは、脆弱性を修正した最新版を公開している。

脆弱性サイト「JVN」によれば、Android向けに提供されている同アプリのバージョン「1.1.0.a」以前に、SSLサーバ証明書の検証不備の脆弱性が存在するもの。iOS版は影響を受けない。

脆弱性を悪用することにより、暗号化された通信内容の盗聴が可能。無線LANアクセスポイントを設置した第三者による中間者攻撃といったリスクが想定されている。

同社では、脆弱性を解消した最新版「同1.1.1.a」を公開した。今回見つかった脆弱性は、ラックの谷口隼祐氏が情報処理推進機構(IPA)に報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。

(Security NEXT - 2013/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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