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「Google Play」で配布されるアプリの1割弱が不正ソフト - トレンド調査

トレンドマイクロは、「Google Play」において配布されているアプリの1割弱にあたる6万8740件が不正アプリだったとの調査結果を明らかにした。

同社が、インターネット上で配布されている200万件以上のAndroidアプリについて解析を行ったもの。「Google Play」では約70万件のアプリが公開されており、同社では6万8740件の不正アプリを検知したという。

また、「Google Play」を含むインターネット上で公開されている200万件以上のアプリを解析したところ、悪意があると思われる29万3091件の不正アプリを捕捉。そのうち15万203件は高いリスクが存在した。

さらに解析したアプリの22%は、ネットワークやSMS、電話などを介して端末識別番号やSIMカードの固有番号、連絡先情報、電話番号などユーザー情報を不正に漏洩していたという。

(Security NEXT - 2013/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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