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ラックとアカマイ、DDoS攻撃への対策ソリューションで連携

ラックとアカマイ・テクノロジーズは提携し、大規模かつ巧妙となりつつDDoS攻撃に対応するソリューションを展開する。

同ソリューションは、アカマイの「KONAセキュリティソリューション」とラックのセキュリティサービスを組み合わせて提供するもの。

「KONAセキュリティソリューション」では、世界81カ国に展開する約13万台のサーバを活用。大量のアクセスが集中するDDoS攻撃によりウェブシステムが停止するリスクを排除し、ダウンタイムの発生やデータの窃取といった被害を防止する。

さらにラックでは、同ソリューションにくわえ、セキュリティ監視センター「JSOC」による監視サービスを提供することで、システムの安定運用を支援。日本特有の攻撃に対しても、ラックの独自シグネチャで対応できる。

ラックでは、今回の協業を通じて既存顧客にくわえ、アカマイの利用者に「JSOC」による監視サービスを提供。さらにワールドワイドにおける新規顧客に対しても同ソリューションを展開していく。

(Security NEXT - 2013/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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