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2月の不正サイト検知数、前月比7.1%増 - 違法DLサイトへのアクセスが増加

BBソフトサービスは、2月に同社セキュリティ対策ソフト「Internet SagiWall」で検知した不正サイトの状況を取りまとめた。

レポートによれば、2月に検知した詐欺サイトやマルウェア感染サイトなどの不正サイトは48万1541件。前月から7.1%増加。Android端末における検知数も4.1%増となった。

音楽や映像、ソフトなどを違法に配信するダウンロードサイトへのアクセス増加が原因だという。こうしたサイトでは、マルウェアが配布されている可能性もあるとして、同社では利用しないよう警告を発している。

検知した不正サイトを種類別に見ると、「ワンクリック・不当請求詐欺サイト」が前月比0.5ポイント下回ったが全体の97.5%を占める。

マルウェア感染サイトが1%で前月から0.5ポイント増加。このほか、フィッシング詐欺サイトと偽セキュリティソフト配布サイトがいずれも0.5%、脆弱性悪用サイトが0.3%だった。

(Security NEXT - 2013/03/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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