振袖レンタルサイトが改ざん、閲覧でウイルス感染のおそれ
着物の販売やレンタル事業を展開する一蔵は、振袖のレンタルサービスを提供するサイト「振袖の一蔵」が改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があることを明らかにした。
同社によれば、2月17日5時ごろから18日12時半過ぎにかけて、同サイトが改ざんされた状態となり、期間中に改ざんされたページを閲覧すると、外部サイトへ誘導され、マルウェアに感染するおそれがあった。
エクスプロイトキットである「BlackHole」を用いた攻撃による被害と見られ、同社では心当たりがある利用者に、ウイルスへ感染していないかチェックを実施するよう呼びかけている。
同社では問題のサイトを閉鎖。現在は新しいドメインにて安全性を確認した上でサイトを再開したという。また同社が運営する他サイトについては、影響なかったと説明している。
(Security NEXT - 2013/02/22 )
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