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カスペルスキー、法人向けMac製品をバージョンアップ

カスペルスキーは、Mac OS X向けセキュリティ対策ソフト「Kaspersky Endpoint Security 8 for Mac CF4」の最新バージョンを公開した。

同製品は、Macに対応した組織のエンドポイント向けセキュリティ対策製品。製品が稼働する「Mac」に限らず、「Windows」「Linux」に感染するマルウェアについても対応しており、端末を保護することができる。

最新となる「同8.0.8.954」では、ポリシーの設定により、ユーザーが勝手にアプリケーションを終了することを禁止できるようになった。

また「Mac OS X 10.7(Lion)」のバージョン管理機能を使用すると発生する互換性の問題を解決。管理ツール「Kaspersky Security Center 9.0」との互換性問題を修正している。

(Security NEXT - 2013/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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