Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中学校生徒の個人情報含むUSBメモリを部活遠征先で紛失 - さいたま市

さいたま市の市立中学校において、生徒の個人情報が保存されたUSBメモリの紛失が発生した。

所在がわからなくなっているのは、教師が私的に利用していたUSBメモリ。担当している5クラス、生徒195人分の氏名と成績が記録されていた。2012年12月26日、指導している部活動の遠征先である千葉県内の宿泊施設において紛失に気付いた。24日以降に紛失したと見られている。

同校では臨時保護者会を開催し、対象となる生徒の保護者に経緯と今後の対応について説明した。また職員集会で事故について説明し、個人情報の管理について指導している。

(Security NEXT - 2013/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院
中学校で答案用紙データ含む私物USBメモリが所在不明 - 長野市