Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クレカ情報狙う三菱東京UFJ銀行装ったフィッシング攻撃が発生

フィッシング対策協議会は、三菱東京UFJ銀行を装い、クレジットカード番号などを詐取するフィッシング詐欺が発生しているとして、注意喚起を行った。

今回確認されたフィッシングメールは「MUFG - Message」という件名で送信されており、メール内のリンクから同行を偽装した詐欺サイトに誘導する。誘導先のURLとして、すでに6種類が確認されている。

メールの本文は「あなたのアカウントは、セキュリティを確認するために選択されています。あなたのアカウントを確認するには、以下のリンクをクリックしてください」と不自然な日本語で記載されていた。

誘導先のサイトでは、クレジットカード番号やカード名義人、有効期限、セキュリティコードなどの入力を求める。同協議会では、情報を入力しないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネット利用者半数超、パスワード文字数「8文字以下で安全」
「Vpass」アカウントやクレカ情報狙うフィッシングに注意
SBI証券で偽口座宛に約1億円の不正出金 - PWリスト攻撃増加、警戒中に発覚
「ウイルスバスター」新版、モバイル版で詐欺対策を強化
Android向けショッピングアプリ「ヨドバシ」に脆弱性
フィッシング報告、2万件の大台突破 - 上位4ブランドで9割超
フィッシング攻撃が多い曜日は? - 悪用ブランドはMSが突出
VPN認証情報漏洩に見る脆弱性対策を浸透させる難しさ
スマホプレゼントとだます偽OCNのフィッシングに注意
偽不在通知SMSをクリックするとどうなる? - 動画で紹介