Android向け「Opera」に脆弱性 - 最新版で修正済み
Opera Softwareが提供するAndroid向けウェブブラウザに、脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートが提供されている。
影響を受けるのは、「Opera Miniウェブブラウザ 」および「Opera Mobileウェブブラウザ」。いずれも脆弱性を修正した最新版が公開されている。
今回見つかった脆弱性は、端末上の他アプリから悪用された場合、任意のスクリプトを実行されるおそれがある。攻撃を受けた場合、ウェブサイトのCookie情報を窃取される可能性があるという。
今回の脆弱性は、三井物産セキュアディレクションの望月岳氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。
(Security NEXT - 2012/12/21 )
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