Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エアアジアのサイトで不具合 - 利用者と別人の個人情報を誤表示

格安航空会社であるエアアジア・ジャパンのウェブサイトで、ログイン時に利用者とは関係ない別人の個人情報が表示される不具合が発生した。

10月7日20時ごろ、同社がグローバルサイトの更新作業を行った際に不具合が発生したもので、顧客向けページを表示した際、関係ない別人の個人情報が表示された。氏名や住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、クレジットカード番号の一部など含まれ、19人に影響があったと見られている。

同社では、今回の問題を受けて日本語サイトを一時停止。会員ページ以外について再開したが、会員向けのログイン機能についてはメンテナンスを行っている。

(Security NEXT - 2012/10/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

公共交通機関内で端末画面に個人情報表示 - 第三者から指摘
委託先で顧客情報流出、無断転用のファイルに残存 - GMOあおぞら銀
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
ECサイトで個人情報が表示、設定不備で - FABRIC TOKYO
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
放送局や番組制作会社向けアンケートで不備、他回答者情報を表示 - 総務省
会員サイトで個人情報を誤表示、CDN設定不備で - エバラ食品
「My SoftBank」上で個人情報など誤表示 - メールで取り違えも
区立保育園で児童票が所在不明、誤廃棄か - 練馬区