Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

学生の個人情報を保存したICレコーダを紛失 - 大阪経済大

大阪経済大学の非常勤講師が、受講生108人の個人情報が保存されたICレコーダーをなくしていたことがわかった。

紛失したのは、同講師が個人で所有しているUSBメモリ機能を備えたICレコーダーで、2011年および2012年度に担当した講義の受講生108人の氏名や成績などの受講情報が保存されていた。

7月17日に講師の控え室で紛失に気付き、捜索を行ったが発見できなかったという。同大学では、対象となる学生および卒業生に対し、文書で通知している。

(Security NEXT - 2012/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

記者がUSBメモリ紛失、約10カ月後に発見され発覚 - 時事通信社
11年前の紛失個人情報、道などへ繰り返し匿名送付 - 5月にも3回
患者情報含むUSBメモリがスタッフルームで所在不明に - 福大筑紫病院
高校教諭が個人情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届き判明 - 埼玉県
実習中の学生が個人情報含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県大
在宅訪問診療所で患者情報含むUSBメモリを紛失 - 永平寺町
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社