法人におけるiOSの普及を目指す「iOSコンソーシアム」が誕生
法人における「iPhone」や「iPad」の普及促進を目的とした「iOSコンソーシアム」が発足した。一般会員企業を募集している。
同団体は、Appleが開発する「iOS」を搭載したスマートデバイスの普及促進を目指した組織。海外で利用が進む一方、国内ではアプリケーション利用の制約や、システム運用管理の問題を理由に導入が進んでいないとして、市場ニーズの活性化やあらたなソリューションの創造、ユーザーとベンダーを結ぶ環境を整備するとして、15社が発起人となり設立した。
パートナーエコシステムの構築や会員のビジネス展開支援のほか、グローバルマーケットへの参入、市場ニーズをもととしたAppleへの提言、要求なども目的に挙げている。
具体的な活動としては、「iOS」に関する情報提供や、営業や技術者に向けたセミナーを実施。専門部会や委員会活動なども展開する。21日より一般会員企業の募集を開始しており、7月25日に設立総会を開催する予定。
(Security NEXT - 2012/06/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
FWやVPNの認証情報を攻撃者が大量保有 - 「FortiBleed」に要警戒
「Firefox」にアップデート - 脆弱性40件を修正
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Firefox」が複数の脆弱性を修正 - iOS版のアップデートも
iOS版「Firefox」にアップデート - 「なりすまし」脆弱性を解消
Android版「ロボフォーム」に脆弱性 - 意図しないファイルDLのおそれ
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
