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法人におけるiOSの普及を目指す「iOSコンソーシアム」が誕生

法人における「iPhone」や「iPad」の普及促進を目的とした「iOSコンソーシアム」が発足した。一般会員企業を募集している。

同団体は、Appleが開発する「iOS」を搭載したスマートデバイスの普及促進を目指した組織。海外で利用が進む一方、国内ではアプリケーション利用の制約や、システム運用管理の問題を理由に導入が進んでいないとして、市場ニーズの活性化やあらたなソリューションの創造、ユーザーとベンダーを結ぶ環境を整備するとして、15社が発起人となり設立した。

パートナーエコシステムの構築や会員のビジネス展開支援のほか、グローバルマーケットへの参入、市場ニーズをもととしたAppleへの提言、要求なども目的に挙げている。

具体的な活動としては、「iOS」に関する情報提供や、営業や技術者に向けたセミナーを実施。専門部会や委員会活動なども展開する。21日より一般会員企業の募集を開始しており、7月25日に設立総会を開催する予定。

(Security NEXT - 2012/06/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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