Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

本社と代理店で契約申込書1524件の紛失が判明 - アニコム損保

ペット保険大手のアニコム損害保険は、本社やペットショップ代理店において、あわせて1524件の契約申込書が所在不明になっていることを明らかにした。

紛失が判明したのは、ペットショップで顧客がペット購入時に保険契約を申し込んだ際の契約書。同社や165のペットショップ代理店において所在がわからなくなっており、同社は、大半が手続き終了後に誤って廃棄したものであると説明している。

契約者の氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、保険料、保険期間などが記載されているが、関連する問い合わせなどは確認されていないという。同社では、対象となる顧客に説明と謝罪の文書を送付する。

(Security NEXT - 2012/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
社会医療法人の報告書、個人情報をマスク処理せず掲載 - 三重県
人事システムから従業員の個人情報が流出した可能性 - 第一ライフG
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が個人利用の生成AIに顧客情報を誤アップロード - RIZAP
社内システムに脆弱性、調査で侵害痕跡を確認 - チューリッヒ保険
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
信用情報で保険営業先を選定、グループ会社へ提供 - アイフル
契約照会システムで利用者の個人情報が閲覧可能に - 生保協会
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命