楽天銀行装ったフィッシング攻撃が発生 - カード情報を窃取
「楽天銀行」を装うフィッシング攻撃が発生しているとして、同行やフィッシング対策協議会が注意喚起を行った。
今回確認されたのは、同行からのメールを偽装し、不正サイトでユーザーIDやパスワードを窃取する攻撃。さらにサーバのセキュリティを強化するなどと騙し、名前や住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、カード番号、セキュリティコードといった情報を送信させようとするという。
今回確認されたフィッシングサイトはすでに閉鎖されているが、あらたなサイトが立ち上げられる可能性があるとして、誤ってURLへアクセスして情報を入力したり、添付ファイルを開かないよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/05/10 )
ツイート
PR
関連記事
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
フィッシング攻撃の報告数は減少 - 悪用URLは増加傾向
複数顧客にフィッシングメール、注文情報が流出か - 酒類販売事業者
トレファク子会社ECサイトで個人情報流出 - フィッシングが発端
