Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

連休明けに控えるMSの月例セキュリティ更新プログラム

ゴールデンウィーク明けの3日後にあたる5月9日に、Microsoftによる月例セキュリティ更新プログラムの公開が控えている。

月例更新プログラムは、日本国内において公開前週の金曜日に、件数や深刻度、影響を受けるソフトウェアなど概要が事前予告として発表されるが、今月は5月4日とゴールデンウィークの祝日に重なっているため注意が必要だ。

連休明けには、セキュリティ対策ソフトの定義ファイルやアップデートの更新、期間中に判明した脆弱性やインシデントの有無の確認、持ち出し端末の安全な接続など、特にセキュリティへの配慮が求められるが、あわせて更新プログラムの公開予告をチェックし、公開日に備えたい。

(Security NEXT - 2012/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2021年1Qの標的型攻撃メール報告は13件 - 「Emotet」関連報告は収束へ
米政府、「Exchange脆弱性」対策で追加指令 - スキャンや対策強化など要請
MS、「Exchange脆弱性」の影響を緩和する簡易ツールを公開 - 未修正なら活用を
「Exchange Server」脆弱性、10グループ以上が悪用か - パッチ公開前にも
「Exchange Server」攻撃で悪用された「China Chopper」の解析情報
MS、3月の月例セキュリティ更新を公開 - ゼロデイ脆弱性にも対応
SOCで「Exchange Server」への攻撃は未観測、PoCも未確認 - ラック
「Exchange Server」への攻撃、無差別かつ広範囲に - 米政府が全組織へ注意喚起
「Exchange Server」への攻撃が拡大 - MSが侵害確認スクリプトを公開
「Microsoft Exchange Server」に定例外パッチ - ゼロデイ攻撃が発生