Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

市サイトから個人情報流出、研修中の誤操作で - 福島市

福島市は、同市のウェブサイト上で個人情報が閲覧可能な状態となり、外部に流出したことを明らかにした。

同市の施設「アクティブシニアセンター・アオウゼ」で、1月16日にウェブサイトの更新研修を行った際、個人情報含むファイルを誤って公開したもの。同月26日に関係者から指摘があり、問題が判明した。

同施設へ使用申請を行った法人6件や個人1件の名前、責任者の氏名、住所、電話番号、使用目的、使用人数などがインターネット経由で閲覧可能だったという。

同市ではサーバ上のデータを削除し、検索サイトへ情報の削除を依頼。関係者への報告や謝罪を行った。被害などは確認されていないが、引き続き調査を行うという。

(Security NEXT - 2012/01/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

入学手続き案内メールを誤送信、合格者のメアド流出 - 山口大
顧客などへのメルマガで誤送信 - 資格講座スクール
口座振込の確認メールを「CC」送信、メアドが流出 - 大阪市
クラファン支援者向けの案内メールで誤送信 - レノファ山口
高校情報共有ツールで個人情報が閲覧可能に、成績なども - 東京都
体験プログラムの申込フォームで別人の個人情報が閲覧可能に - 愛知県
図書館読み聞かせボランティア向けのメールで誤送信 - 柏崎市
医療者向け会員サービスで個人情報が閲覧可能に - 権限設定ミス
関係者向けメールを誤送信、訂正メール急いで発生 - 鳥取県
病院職員が患者情報含む受付画面をSNS投稿 - 岩見沢市