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顧客情報が外部流出した可能性、匿名の指摘で判明 - 大丸エナウィン

大丸エナウィンは、滋賀県内の一部顧客情報が外部に流出したおそれがあることを明らかにした。

流出した可能性があるのは、滋賀支店が管理していた彦根地区在住の顧客情報67件。氏名、住所、電話番号、請求金額などの個人情報が含まれる。12月7日に匿名の情報提供があったという。

詳細については、現在調査を進めているが、流出は確認できておらず、情報の不正利用といった二次被害の報告なども受けていないとしている。同社では、対象となる顧客へ事情の説明や謝罪を行う。

(Security NEXT - 2011/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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