Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報が外部流出した可能性、匿名の指摘で判明 - 大丸エナウィン

大丸エナウィンは、滋賀県内の一部顧客情報が外部に流出したおそれがあることを明らかにした。

流出した可能性があるのは、滋賀支店が管理していた彦根地区在住の顧客情報67件。氏名、住所、電話番号、請求金額などの個人情報が含まれる。12月7日に匿名の情報提供があったという。

詳細については、現在調査を進めているが、流出は確認できておらず、情報の不正利用といった二次被害の報告なども受けていないとしている。同社では、対象となる顧客へ事情の説明や謝罪を行う。

(Security NEXT - 2011/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

政府共通の業務実施環境「GSS」に不正アクセス - VPN機器の脆弱性を悪用
講演会の申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 早島町
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
社内ファイルサーバが侵害、情報流出が判明 - アンビションDX
県立高体験入学申込サイトで個人情報が閲覧可能に - 福岡県
BIツールから個人情報流出の可能性 - 2.5次元アイドル事務所
システムに不正アクセス、顧客情報が流出 - 01銀行
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
クラウドから顧客の個人情報が流出した可能性 - コロナ
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県