脆弱性DB「JVN iPedia」の登録件数が累計1万1000件を突破
データベースへのアクセス状況を見ると、アクセスが最多だったのは「Apache HTTPDサーバにサービス運用妨害(DoS)の脆弱性」。上位20位のなかには、2007年に情報が公開された脆弱性も入っている。
同機構では、広く利用されている定番ソフトウェアに関して、深刻度の高い脆弱性情報が多数登録されていると指摘。
特に「Firefox」や「Internet Explorer」といったブラウザや、Adobe製品など、これまで300件を超える脆弱性情報が登録され、いずれも深刻度「レベルIII」が半数を超えていることから、速やかにバージョンアップを実施するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/10/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
まもなく2月の月例セキュリティパッチ - 祝日直撃のため注意を
先週注目された記事(2026年2月1日〜2026年2月7日)
先週注目された記事(2026年1月25日〜2026年1月31日)
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
4Q脆弱性届出が約1.6倍に - ソフトとサイトともに増加
米当局、「Zimbra」の脆弱性に注意喚起 - 軍関係狙うゼロデイ攻撃も
先週注目された記事(2026年1月18日〜2026年1月24日)
「JVN iPedia」の脆弱性登録が増加 - 3四半期連続で1万件超

