脆弱性DB「JVN iPedia」の登録件数が累計1万1000件を突破
データベースへのアクセス状況を見ると、アクセスが最多だったのは「Apache HTTPDサーバにサービス運用妨害(DoS)の脆弱性」。上位20位のなかには、2007年に情報が公開された脆弱性も入っている。
同機構では、広く利用されている定番ソフトウェアに関して、深刻度の高い脆弱性情報が多数登録されていると指摘。
特に「Firefox」や「Internet Explorer」といったブラウザや、Adobe製品など、これまで300件を超える脆弱性情報が登録され、いずれも深刻度「レベルIII」が半数を超えていることから、速やかにバージョンアップを実施するよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2011/10/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
先週注目された記事(2026年5月17日〜2026年5月23日)
米当局、脆弱性悪用確認リストに7件追加 - IEなど旧製品関連も
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
先週注目された記事(2026年5月3日〜2026年5月9日)
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)

