セキュアブレイン、セキュリティ対策ソフト「Internet Sagiwall」の関連事業を譲渡
セキュアブレインは、不正サイトを検知し、アクセスを防止するセキュリティ対策ソフト「Internet Sagiwall」の関連事業を、9月16日付けでBBソフトサービスへ譲渡した。
同ソフトは、ウェブブラウザ専用のセキュリティ対策ソフト。フィッシングサイトや改ざんサイトといった危険なウェブサイトへのアクセスをブロックする。
今回の譲渡にともない、ソフトウェアの使用許諾元、テクニカルサポート提供元が、BBソフトサービスへ変更となった。既存ユーザーは、継続してサービスを利用することができる。
事業譲渡後も、セキュアブレインでは同製品の検知エンジンの技術サポートについては、継続して提供するとしている。
(Security NEXT - 2011/09/29 )
ツイート
PR
関連記事
「制御システムのセキュリティリスク分析ガイド」2026年4月版を公開 - IPA
フィッシング報告が約7割減 - 2年ぶりに5万件台
ファクトチェック効率化で実証実験 - NTTドコモビジネスら
1月はフィッシング報告数が6.2%増 - URL件数は減少
工場のセキュリティ成熟度を評価、表彰する「OTセキュリティ アワード」
フィッシングサイトの撲滅競技 - 2週間で2828件をテイクダウン
フィッシング報告が2カ月連続で減少 - ただし悪用URLは増加
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
先週注目された記事(2025年12月28日〜2026年1月3日)
フィッシング報告が減少、URLは9%増 - 4分の3超が独自ドメイン
