Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュアブレイン、セキュリティ対策ソフト「Internet Sagiwall」の関連事業を譲渡

セキュアブレインは、不正サイトを検知し、アクセスを防止するセキュリティ対策ソフト「Internet Sagiwall」の関連事業を、9月16日付けでBBソフトサービスへ譲渡した。

同ソフトは、ウェブブラウザ専用のセキュリティ対策ソフト。フィッシングサイトや改ざんサイトといった危険なウェブサイトへのアクセスをブロックする。

今回の譲渡にともない、ソフトウェアの使用許諾元、テクニカルサポート提供元が、BBソフトサービスへ変更となった。既存ユーザーは、継続してサービスを利用することができる。

事業譲渡後も、セキュアブレインでは同製品の検知エンジンの技術サポートについては、継続して提供するとしている。

(Security NEXT - 2011/09/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

フィッシングサイト、4月だけで1万件超 - 「au」の悪用報告が4.5倍に
2021年のフィッシング報告、後半に増加 - 狙う業種は「金融」から「通信事業者」に
法人向けIoT機器の悪用によるサイバー攻撃防止を啓蒙するサイトを公開 - ICT-ISAC
政府、大型連休における対策徹底呼びかけ
2022年1Qのセキュ相談、前四半期比4割増 - Emotet関連が約54.7倍
セキュリティ産業を創出する人材の育成を目指した「SecHack365」 - 個性を伸ばす「しくみ」
セキュリティ対策に意欲ある都内中小企業に支援策 - 東京都
重要インフラ事業者に情報共有求める、鍵となる10要素も - CISA
IPA、内部不正防止ガイドラインを改訂 - テレワーク増加も反映
フィッシングURLやブランド悪用が過去最多 - 報告は8万件超に