Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

12万4000件の取引情報含むATMジャーナルを紛失 - 滋賀銀行

滋賀銀行錦織支店において、12万4900件の取引情報が記録されたATMジャーナルの紛失が判明した。

紛失したのは、2008年4月1日から2009年3月31日の間に、同支店のATM2台で取り引きがあった12万4900件の取引内容が記録されていたジャーナル。

同ATMジャーナルには、顧客のカタカナ氏名、口座番号、銀行と支店のコード、取引金額、残高などが印字されていた。紛失した情報に関連する不正利用など確認されておらず、問い合わせも寄せられていないという。

ジャーナルの保存期間は5年間と同行では定めていたが、期間内に誤って廃棄した可能性が高く、外部に持ち出された可能性は低いとしている。

(Security NEXT - 2011/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

4郵便局で顧客情報含む書類の紛失が判明 - 日本郵便
無関係の取引先情報含むこと気づかずファイルを誤送信 - 日本郵便子会社
ATMの取引情報を記録したCD-Rを紛失 - 北都銀
顧客情報含むMOディスクが所在不明 - りそな銀
ゆうちょ銀「mijicaサイト」で不正ログインか - 一部で機械的な画面遷移
口座開設申込者の個人情報が流出した可能性 - 商品先物取引業者
顧客情報約250万件含む磁気テープを紛失 - みずほ総研
データの受け渡し過程でバックアップデータ紛失 - 豊橋市
入出金サーバに不正アクセス、顧客情報流出か - サクソバンク証券
個人情報関連の事務処理ミス19件を公表 - 大阪市