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シマンテック、エンドポイント向け製品「SEP 12」を発売

シマンテックは、エンドポイント向けセキュリティ対策製品「Symantec Endpoint Protection 12」の販売を開始した。1ライセンスあたりの参考価格は9975円で、パートナー経由で提供する。

同製品は、「シグネチャ」「ヒューリスティック」などのマルウェア検知機能を備えたエンドポイント向けセキュリティ対策製品。

クラウドベースの評価技術である「Insight」を搭載。信頼できるファイルのホワイト作成することでオーバーヘッドを減少させ、スキャン時間を短縮した。また稼働しているアプリケーションの振る舞いを監視する「SONAR」を装備している。

さらに「VMware vShieldテクノロジ」へ対応し、仮想化環境へ最適化。基準イメージのホワイトリストを作成するほか、「Insight」のローカルキャッシュを維持したり、スキャンと更新をランダムに実施することで、システムのリソース不足を回避できる。

(Security NEXT - 2011/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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