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Apple、偽セキュリティ対策ソフト検知を強化 - 定義ファイルの自動アップデートも

Appleは、「Mac OS X 10.6.7」向けにアップデート「Security Update 2011-003」を公開した。ソフトウェア・アップデートや同社ウェブサイトから入手できる。

今回のアップデートは、Mac OS Xを対象とした偽セキュリティ対策ソフト「MacDefender」について検知し、削除できるよう定義を追加したもの。

今回のアップデートでは、定義ファイルの自動更新機能も追加しており、ユーザーは希望に応じてシステム環境設定からオフにできる。

(Security NEXT - 2011/06/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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