スクエニ子会社に不正アクセス - メールアドレスや求職者情報など流出
スクウェア・エニックス・ホールディングスは、ロンドン所在の欧州子会社のウェブサイトが不正アクセスを受け、顧客のメールアドレスや求職者情報が流出したと発表した。
SQUARE ENIXが運営する「Eidosmontreal.com」や、同社プロダクトサイトなどが、5月13日に外部から不正アクセスを受けたもの。
今回の不正アクセスで、新商品の情報提供サービスに登録している顧客2万5000人のメールアドレスのほか、サイト経由で採用募集に応募した350人分の履歴書が流出した。クレジットカード情報などはサイト上で保有していなかったとしている。
同社や子会社では現在、応急措置を実施して被害の拡大を防止に取り組んでおり、流出の原因や経路について調査を進めている。
(Security NEXT - 2011/05/17 )
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