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個人情報記載のノートを路上に落として紛失 - 足立区

足立区の非常勤職員が、貸付金の訪問徴収へ向かう際、借受人49人の個人情報が記載されたノートを紛失したことがわかった。

5月3日、貸付金の訪問徴収へ向かう途中、紛失したもので、ノートには、借受人49人の氏名、住所、電話番号、貸付金の金額などが記載されていた。

同区によれば、同職員がノートを見ながら歩いていたところ、路上で30人ほどの集団とぶつかってノートを落とし、そのまま紛失したという。

同区では、関係者に説明し、謝罪。今回の件を受け、訪問時の個人情報の適正な取り扱いについて指導徹底する。

(Security NEXT - 2011/05/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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