Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

教委職員が個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 大阪市

大阪市教育委員会において個人情報含むUSBメモリを一時紛失した。拾得者から同市に届け出があり、すでに回収されている。

同市によれば、12月1日14時ごろ、同市教委の職員が教員採用選考テストの説明会会場へ向かう途中、USBメモリがないことに気づき、同日14時5分ごろ、住民から拾得物として同USBメモリの届けられたことから紛失が判明した。

問題のUSBメモリには、説明会で利用する教職員4人分のインタビュー動画や、児童および生徒32人分の画像と動画が含まれていた。

移動途中に路上で鞄を開けて資料を取り出して確認した際、USBメモリを誤って落とした可能性があるという。対象となる児童と生徒には、説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2022/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

脅威情報共有プラットフォーム「MISP」に脆弱性 - パッチで修正
脆弱性スキャナ「Nessus」にセキュリティアップデート
サイバー攻撃で一部メール消失、詳細を調査 - 日本臓器移植ネットワーク
「サイバーセキュリティ月間」がスタート - 日米豪印による連携も
「VMware vRealize Log Insight」の深刻な脆弱性、PoCが公開
アプリの4.5%に「緊急」とされる脆弱性 - Synopsys調査
再委託先でメール誤送信、CCに無関係のメアド - 東京都
同意得てない個人情報を別団体へ誤提供 - 奈良県市町村職員共済組合
小学校で個人情報含む郵便物の不着騒ぎ、開封形跡なし - 新潟県
欧米当局、ランサム「Hive」を解体 - 捜査官が攻撃インフラに侵入