教委職員が個人情報含むUSBメモリを一時紛失 - 大阪市
大阪市教育委員会において個人情報含むUSBメモリを一時紛失した。拾得者から同市に届け出があり、すでに回収されている。
同市によれば、12月1日14時ごろ、同市教委の職員が教員採用選考テストの説明会会場へ向かう途中、USBメモリがないことに気づき、同日14時5分ごろ、住民から拾得物として同USBメモリの届けられたことから紛失が判明した。
問題のUSBメモリには、説明会で利用する教職員4人分のインタビュー動画や、児童および生徒32人分の画像と動画が含まれていた。
移動途中に路上で鞄を開けて資料を取り出して確認した際、USBメモリを誤って落とした可能性があるという。対象となる児童と生徒には、説明と謝罪を行った。
(Security NEXT - 2022/12/06 )
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