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全国22の郵便局でのべ32万人の顧客情報を紛失

また法人顧客約600社の口座番号、取引金額なども記録されており、振込情報は約59万8000件に上っている。このほか、のべ5人のかんぽ生命保険に関する情報が記載されたATMジャーナルの紛失も判明している。

同社では、いずれも誤って内部で廃棄した可能性が高いとしており、記憶媒体についても暗号化を実施していたと説明。顧客からの問い合わせも寄せられていないという。

(Security NEXT - 2011/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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