全国22の郵便局でのべ32万人の顧客情報を紛失
また法人顧客約600社の口座番号、取引金額なども記録されており、振込情報は約59万8000件に上っている。このほか、のべ5人のかんぽ生命保険に関する情報が記載されたATMジャーナルの紛失も判明している。
同社では、いずれも誤って内部で廃棄した可能性が高いとしており、記憶媒体についても暗号化を実施していたと説明。顧客からの問い合わせも寄せられていないという。
(Security NEXT - 2011/05/09 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
紛失を隠蔽するため文書を偽造、職員を処分 - 海老名市
学生情報含む書類を宿泊施設に置き忘れて紛失 - 新潟県
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
労働力調査の調査世帯一覧表を紛失 - 栃木県
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院

