Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、中小企業向けにクラウド安全利用の資料 - クラウド事業者向け資料も

情報処理推進機構(IPA)は、中小企業によるクラウドサービスの安全に利用するために活用できる資料「クラウドサービス安全利用の手引き」「情報開示の参照ガイド」を公開した。

クラウドサービスは設備や運用コストなどが不要であるなどメリットがある一方、セキュリティの確保など中小企業において判断が難しい面もあることから、資料の提供を開始したもの。

今回公開した「クラウドサービスの安全利用のための手引き」では、サービス利用時に留意したり確認すべきポイントを整理。クラウドサービスの概要やメリットやデメリットのほか、活用事例、チェックすべき点などを紹介している。

一方「情報開示の参照ガイド」では、クラウド事業者において情報の開示が求められるポイントを取りまとめており、開示方法などについても触れている。

(Security NEXT - 2011/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Windows向けの旧版「ウイルスバスタークラウド」に複数脆弱性
「ウイルスバスター」新版、モバイル版で詐欺対策を強化
「情報セキュリティ白書2020」が発刊 - 無料のPDF版も用意
フィッシング攻撃が多い曜日は? - 悪用ブランドはMSが突出
「攻撃遮断くんサーバセキュリティタイプ」に遮断IPが追加不能となる脆弱性
医療システム事業者向けに安全管理ガイドラインが決定
保険証券システムで他契約者情報が閲覧可能 - 日本ワイド少額短期保険
「NFVIS」バンドルの「Cisco vWAAS」に深刻な脆弱性 - 権限昇格のおそれ
クラウドセキュリティ市場、高成長を予測 - IDC Japan
ボットアクセスやPWリスト攻撃を遮断するMSS - F5