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2011年第1四半期の脆弱性届出、ウェブアプリが増加 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、2011年第1四半期の脆弱性に関する届け出状況を取りまとめた。

レポートによれば、同四半期の届け出はソフトウェアに関するもの19件、ウェブアプリケーションに関するもの68件。あわせて87件となり、大幅な減少を見せた前四半期の67件から増加に転じているが、増加はウェブアプリのみでソフトウェアに関するものは減少している。

届出件数の累計は6570件で、ウェブアプリケーションに関するものが全体の82%を占める。1日あたりの届出件数は4.01件で、ピークだった2009年第2四半期の4.65件から減少傾向が続いている。

届出のあったソフトウェア製品の種類を見ると、最も多いのは「アプリケーション開発・実行環境」で、次いで「ウェブアプリケーション」となっている。

(Security NEXT - 2011/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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