ASJの決済代行サービスに不正アクセス - カード情報流出の可能性
今回脆弱性が見つかったアプリケーションが使われていたのは同サービスのみで、同社ホスティングサービスと併用できる他決済サービスなどには影響がないことを、確認したとしている。
同社では警察へ被害を相談。総務省や経済産業省へ事態を報告した。また決済したユーザーの連絡先など保有していないため、同決済サービスを導入している契約者に、告知など協力を求めている。
同社では、再発を防止するため、同サービスにおいてPCIDSSへ準拠するとしており、外部機関の認定を受けた上で再開する予定。また他サービスを含め、マネジメント体制の見直しなど実施するとしている。
(Security NEXT - 2011/04/06 )
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