釣り具通販サイトに不正アクセス - カード情報流出の可能性
同社へ1月18日にクレジットカードの不正使用について顧客から問い合わせがあり、翌19日にサーバ上へ不正なファイルが設置されていることが判明。同月24日にクレジットカード会社へ報告後、2月より専門家による調査が進められていた。
同社では経済産業省へ相談し、警察へ証拠などを提出。不正利用防止のため、カード会社と連携して対応にあたっている。また顧客に対してメールにより事情の説明を行っている。
同社ではすでにシステムの見直しを実施し、プログラムについても回収を実施したと説明しており、クレジット決済を「PayPal」による運営へ変更したとしている。またPCIDSSへの準拠など対応を進めている。
(Security NEXT - 2011/03/25 )
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