Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Android対応のウイルス対策ソフトを無償提供するキャンペーン - Dr.Web

Doctor Web Pacificは、Androidなどに対応したスマートフォン向けセキュリティ対策ソフト「Dr.Web Mobile Security Suite」のライセンスを無償で提供するキャンペーンを実施する。

同ソフトは、「Windows Mobile」をはじめ、「Symbian」や「Android」へ対応しているスマートフォン向けセキュリティ対策ソフト。リアルタイムスキャンやカスタムスキャンのほか、電話やSMSのブラックリスト化、ホワイトリスト化などの機能を提供する。

今回のキャンペーンは、スマートフォンの安全な利用を促進する「Dr.Web Big Heartプロジェクト」として展開するもので、特定日に申し込むと、1年間利用できる有償ライセンス2人分を無償で提供する。

また法人に対しても、セキュリティ対策製品を新規購入すると、同ソフトを無償でバンドルするキャンペーンも同時に実施する。

キャンペーン第1回目は3月26日、27日。第2回目は4月16日、17日。第3回目は4月29日から5月5日。実施日に同社専用サイトからライセンスを利用する2人分のメールアドレスを記入し、応募する。

(Security NEXT - 2011/03/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

スマホアプリ「ぐるなび」に脆弱性 - 任意サイトへの誘導に悪用されるおそれ
「Firefox 86」が公開、Cookie対策強化 - 脆弱性12件を修正
CiscoのWindows向けVPNクライアントに脆弱性 - 更新を
Android版「COCOA」で不具合 - 実機の動作検証で判明
悪意あるファイル5%増、URLは6割減 - カスペ調査
エレコムの旧複数製品に脆弱性 - サポート終了製品の利用中止を
ルータなどで広く利用されるDNSに脆弱性「DNSpooq」が判明
脆弱性に対処した「Thunderbird 78.6.1」をリリース
「Firefox」に深刻な脆弱性 - Android版にも影響
「Google Play」の一部公開アプリが固有ID情報を取得 - Palo Altoが指摘