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「SpyEye亜種」を国内外で観測、今後の活動に注意 - トレンド月間レポート

トレンドマイクロは、2月における国内外の不正プログラムの検知状況を取りまとめた。

レポートによると、国内ランキングの1位は「WORM_DOWNAD.AD」で、検出数は4570件だった。前月5000件以上検出され上位だった「CRCK_GETCPRM」は早くも10圏外へ消えている。

ファイル共有ソフト経由で感染し、情報漏洩にもつながる暴露型ウイルス「WORM_ANTINNY」は、前月に引き続き多数検出されており、5位と8位に入っている。

7位には、2月に登場したネットバンキングの口座情報を盗むボット「SpyEye」の亜種「TROJ_SPYEYE.SMEP」が新規ランクインした。

(Security NEXT - 2011/03/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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