MS、「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」向けにSP1を公開
マイクロソフトは、「Windows 7」および「Windows Server 2008 R2」向けサービスパックを公開した。
「同Service Pack 1」は、両OSを最新の状態へアップデートするサービスパック。これまでにリリースされたすべての更新プログラムが含まれているほか、仮想化環境への対応強化などが行われている。
同社では、ウェブサイト上で公開しておりダウンロードが可能だが、「Windows Update」では、より小さなサイズで、最適化されたダウンロードを提供しており、自動更新から利用できる。
(Security NEXT - 2011/02/25 )
ツイート
PR
関連記事
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性2件を解消
SynologyのNAS向けOSに深刻な脆弱性 - 修正版を提供
前回からわずか2日、「Chrome」が更新 - 「クリティカル」脆弱性を解消
セキュリティリリース「WordPress 7.1.1」が公開 - 脆弱性を解消
Ciscoのファイアウォール製品に多数の脆弱性 - 一部で悪用も
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
Mozilla、「Firefox 156」をリリース - 脆弱性73件に対応
隔離実行環境「Docker Sandboxes」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「IBM Guardium Data Security Center」に脆弱性 - 早急に更新を
