Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」向けにSP1を公開

マイクロソフトは、「Windows 7」および「Windows Server 2008 R2」向けサービスパックを公開した。

「同Service Pack 1」は、両OSを最新の状態へアップデートするサービスパック。これまでにリリースされたすべての更新プログラムが含まれているほか、仮想化環境への対応強化などが行われている。

同社では、ウェブサイト上で公開しておりダウンロードが可能だが、「Windows Update」では、より小さなサイズで、最適化されたダウンロードを提供しており、自動更新から利用できる。

(Security NEXT - 2011/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Windowsイベントログ分析ツール「LogonTracer」に複数の脆弱性
「Progress Kemp LoadMaster」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にアップデート - 脆弱性11件に対処
「Firebird SQL」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Java SE」にセキュリティ更新 - 脆弱性11件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - のべ481件の脆弱性に対応
「Apache Airflow」にRCE脆弱性 - 評価に大きな差
ログ分析基盤「CrowdStrike LogScale」に深刻な脆弱性 - 修正版へ更新を