MS、「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」向けにSP1を公開
マイクロソフトは、「Windows 7」および「Windows Server 2008 R2」向けサービスパックを公開した。
「同Service Pack 1」は、両OSを最新の状態へアップデートするサービスパック。これまでにリリースされたすべての更新プログラムが含まれているほか、仮想化環境への対応強化などが行われている。
同社では、ウェブサイト上で公開しておりダウンロードが可能だが、「Windows Update」では、より小さなサイズで、最適化されたダウンロードを提供しており、自動更新から利用できる。
(Security NEXT - 2011/02/25 )
ツイート
PR
関連記事
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
「Django」にセキュリティ更新 - SQLiやDoSなど脆弱性6件を解消
沖電気製プリンタや複合機のWindows向けユーティリティに脆弱性
