Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、「Windows 7」と「Windows Server 2008 R2」向けにSP1を公開

マイクロソフトは、「Windows 7」および「Windows Server 2008 R2」向けサービスパックを公開した。

「同Service Pack 1」は、両OSを最新の状態へアップデートするサービスパック。これまでにリリースされたすべての更新プログラムが含まれているほか、仮想化環境への対応強化などが行われている。

同社では、ウェブサイト上で公開しておりダウンロードが可能だが、「Windows Update」では、より小さなサイズで、最適化されたダウンロードを提供しており、自動更新から利用できる。

(Security NEXT - 2011/02/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新
Apple、「iOS 27.2」を公開 - 旧OSの更新では悪用脆弱性を修正
Google製「Brotliデコーダ」の脆弱性、幅広い環境に影響か
「PHP」にあらたな脆弱性、対象環境は限定的 - 次回更新時に修正
MSが定例外パッチ、「.NET」脆弱性を修正 - Brotli問題などに対応
「Nextcloud」組込ツールや「Arista VCO」の脆弱性などに注意喚起 - 米当局
先週注目された記事(2026年10月18日〜2026年10月24日)
ネットワーク統合管理製品「Arista VCO」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も