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ドコモとシマンテック、ノートPCのデータ無効化ソリューションを共同開発 - 海外利用にも対応

NTTドコモとシマンテックは、ノートパソコン向け情報漏洩対策ソリューションを共同で開発すると発表した。ドコモでは2011年第2四半期にサービス開始を目指している。

両社が開発に取り組むのは、「インテルアンチセフト・テクノロジー」を搭載したパソコンのデータを、遠隔からロックできる情報漏洩対策ソリューション。

同機能では、FOMAネットワークを利用して送信したSMSメッセージによりシマンテックのソフトウェアで起動をロックしたり、ハードディスクへのアクセスを無効化することができる。

「インテルアンチセフト・テクノロジー」を備えたパソコンであれば、メーカーに関係なく利用することが可能。ローミングにより海外において紛失したり盗難に遭った場合も対応できる。

SMSの受信にはエリクソン製の通信モジュールを採用する予定で、PCに電源が入っていない状態であっても機能するという。

(Security NEXT - 2011/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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