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ファイル共有ソフト関連ウイルスが3種ランクイン - トレンド月間レポート

トレンドマイクロは、1月の不正プログラム検出状況を取りまとめた。

従来同社では、寄せられた報告をもとにランキングを取りまとめていたが、今回からクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network」のフィードバックを集計したものを発表している。

同社レポートによると、国内ランキングのトップは著作権保護技術「CPRM」の制御を不正に解除するクラッキングツール「CRCK_GETCPRM」で、検出数は5573件だった。

日本国内の検出が全世界の9割弱を占めているが、これは著作権保護技術の採用が、他国に比べて広がっているためと同社では分析している。

(Security NEXT - 2011/02/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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