AVGのプログラムアップデートに不具合
セキュリティ対策ソフト「AVGシリーズ」のプログラムアップデートで不具合が発生した。国内代理店のコージェンメディアは、アップデートの提供を中止し、不具合が発生した際の対応方法をアナウンスしている。
一部環境で「バージョン10.0.1170」へアップデートすると、パソコンが再起動を繰り返す状態が発生するもので、環境によってはパソコン再起動後にブルースクリーンが表示される場合もあるという。
不具合の発生を受け、同社では「AVG Rescue CD」を利用した復旧方法をウェブサイト上でアナウンスしている。また不具合が発生するプログラムアップデートの提供はすでに停止しており、不具合が生じていない場合は、引き続き利用することができるという。
(Security NEXT - 2010/12/02 )
ツイート
PR
関連記事
セキュリティリリース「WordPress 7.1.3」が公開 - 複数脆弱性を修正
DB管理ツール「pgAdmin 4」に複数の脆弱性 - 修正版が公開
ランサム被害で店舗営業やサービスに影響 - REXT HD
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
契約照会システムで利用者の個人情報が閲覧可能に - 生保協会
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
設定ミスで会員通知メールに他会員情報 - 佐川急便
SnowflakeのPython向け開発フレームワークに脆弱性
侵害受けたKDDIのISP向けメールシステム、ゼロデイ脆弱性が標的に
国内ISPのメールアカウント乗っ取りに注意 - 便乗攻撃にも警戒を
