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2店舗で顧客情報を紛失、店舗統合時に廃棄か - 杜の都信金

杜の都信用金庫は、塩竈営業部と多賀城支店において、顧客情報7件含む書類18件の紛失を発表した。

所在が不明になっているのは、印鑑証明書やカードローン申込書などの書類18件。顧客7人分の氏名、住所、生年月日、印影、借入金額、借り入れ条件などが記載されていた。

いずれも2005年から2006年にかけて店舗を統合した経緯があり、その際に不要文書を廃棄していることから、一緒に誤廃棄した可能性が高いと説明している。

紛失した情報に関する照会など行われていない。同金庫では対象となる顧客を個別に訪問して説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/11/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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